こんばんは。酒井です。

今日のテーマは、天才は時に異端児として扱われるです。

天才と異端児は紙一重

先日のブログでちょっとだけご紹介した堀江貴文さん。彼は異端児と呼ばれていましたよね。

ホリエモンが逮捕された時も驚きましたが、堀江貴文というビジネスパーソンがマスコミで取り上げられた当初も、すごい注目されましたよね。

何か発言するたびにそれがニュースになる。芸能人顔負けの注目を集めて、当時はつきあっている女性のことまで報道されていました。

今も変わらない人気を集めるホリエモン

堀江貴文さんが、根っからのビジネスマンだと感じたのは、獄中からでも自分のアイディアを使ってビジネスをし続けたことです。毎日ブログは更新していたとご本人が言っていましたし、有料でもメルマガの読者数が多い!つまり、彼は支持されているということです。今も昔も変わらず

堀江さんがすごいのは、環境は関係ないよ。ビジネスには。アイディア次第でなんだってできるだよってことを、行動で示してくれるところです。書く本は出す本すべて売れる。テレビに出れば、その発言が今でも注目される。人を動かす何かを持っている人ですよね。堀江さんは。

「多動力」から読み取る成功者のビジネスマインド

堀江さんはご自身の書いた本の中で「永遠の3歳児たれ」とおっしゃっています。無垢な気持ちでビジネスに取り組もう!という名言ですよね。

ディズニーランドにいけば、大人も子どもも関係なく、みんなワクワクします。ときめきます。あきません。そこにはディズニーランドが飽きさせない工夫を凝らしているのはわかっているけれど、そんなこと考えてディズニーランドに行く人はあまりいないですよね。

ディズニーランドで遊んでいる時間は、年齢は関係ありません。ディズニーランドをビジネスにたとえるなら、常に無垢な気持ちでまずはやってみようよ!だって、その方が楽しいしワクワクするでしょ?でも、あきたら違うことまた始めればいいじゃん。ってことを言いたいのかなって個人的には読んでいて感じました。

堀江さんは、自分の言葉でしゃべるので、軸がぶれませんし、言っていることが一貫していますよね。人気を集める方にはアンチがつきものですが、アンチがいるってことは人気があるってことですから、もしもあなたが、20%のアンチに頭を悩ますくらいなら、80%のあなたのファンのために、喜ぶサービスや商品を考えた方が全然いいですよね。

それくらいの気持ちで、ビジネスに取り組みたいですよね。

今日は、堀江さんから学ぶビジネスマインドをお届けしました。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

追伸:

堀江さんの書いた「多動力」

漫画になって再登場してましたよ(笑)

内容は一緒でも、漫画に変わっただけで、「読んでみたい!」って思いました(笑)

これは、あなたの商品開発に使えるビジネスアイディアです。いい意味で、真似してみてくださいね!

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