こんばんは。酒井です。

先日、ZOZOTOWNの前澤社長が珍しくTVに出ていたので、私物の置いてある見たこともないオフィスの映像に興味を掻き立てられて、そのままそのコーナー全部観てしまいました。

ZOZOTOWNの前澤社長に学ぶ経営哲学

Google先生で検索したところ、前澤社長は、地元愛と美術品への思いが熱いみたいですね。

お付き合いされている女性も、紗栄子さんの次は剛力彩芽さんですから、華麗すぎますよね。もてるってことなんでしょうね。

そんな前澤社長は、ビジネスに対する心構えも人と一味違います。競争ではなく協調。東京は、ギラギラしている会社が多いから嫌い。千葉でやる。と決めているから東京ではビジネスはやらないそうです。

ビジネスは、”競争ではなく、協調”

そんなふうに言いきれてしまうのは、すごいなって思いました。差別化。早く実績を。ライバル調査。などなど。前澤社長を見ていたら、バカらしくなっちゃいました。

私が見てきた人たちは、みんないかに自分がすごいか?いかに自分の商品を買ってもらえるか?いかに集客するか?そんなことばっかり考えてるように見えましたし、いつの間にか私もそうなっていたなって気付かされました。

ビジネスは、“競争ではなくて、協調”

理想論でもなんでもいいけど、そんなふうに言いきれたら気持ちいいだろうなって思いました。素直にうらやましかったです。

社員は、「家族」

そんな前澤社長。社員のファッションも自由。社内恋愛も自由。給料もボーナスも、みんな一緒。とそのへんも徹底しています。

日本に「楽しく働ける会社なんてほんとにあるんかな」と思っていたけど、テレビで観ている限り、ZOZOTOWNで働いている社員さんたちはホントにみんなキラキラして見えました。

社内結婚して、女性でも産休後は復帰できるみたいだし、みんなを平等に」を大切に尊重して一緒に仕事をしている。そんなふうに見えました。

前澤さんみたいな社長さんがもっと増えれば、日本のビジネスはもっといい方へ変わっていくし、ホントの意味で働き方改革が達成できちゃえるんだろうなって感じました。

「お金は入ってきた分、使う。なぜなら・・・」

前澤さん。お金に対する価値観も人と一線を画しています。

「お金は入ってきた分全部使うよ。今回、いくら入ってくるから、今回はどう使おうって考えるでしょ?それが楽しい。」

「なんでかって?それは、使った分、また入ってくるって知ってるから

と笑顔でインタビューに答えていました。

カッコイイ~

しびれました。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

追伸:

「求む!マスターマインド」

一緒に仕事しませんか?オンラインで会議とかできちゃう時代なので、全国の方、幅広く募集します。

個人的には、講座を受けて、実績が出た方とか、異業種の方とか、スカウトしたいっていうのがあったんですが、私自身まだまだ未熟なので、一緒にアイディアを出し合って仕事できる同士がいたらなって思っています。

お給料とか、たぶん、最初のうち払えないと思うけど。

チームで働きたいって思っています。

興味のある方だけ、ご連絡お待ちしています。

tarotharu@harunosoudansitu.com

広告