こんばんは。酒井です。

マーケティングについて学ぶうちに、人間は捨てたものではないと思うようになりました。

100年前から変わらない広告の真実

今、広告マーケティング21の原則という本が読みたくてしかたありません。ですが、絶版になってしまっていて、オークションに出品されているものなんて定価の何倍もします。いつかご縁があれば、本を手にすることもあるだろうとわくわくしています。(あきらめがわるい!)

元々、本を読むのが好きな私は、最近はマーケティングの本ばかり読んでいます。日本一のマーケティングの権威と呼ばれている神田昌典さん。この方の本、あなたは一冊でも読んだことがありますか?今までの語り口とは全く違うので、文法も何もあったものではないのですが、優れたレターを書く人は、神田さんのような語り口で自社の商品やサービスを読み手に紹介します。たとえるなら・・・英語って、日本語みたいな敬語がないんですね。そんな感じです。ですます調じゃないんです。「~だ」「おもしろい!」「○○すべきだ」といった、「話し言葉」で書かれているんです。

神田昌典さんに学ぶマーケティング

神田さんによれば、広告もマーケティングも、本質は100年前と何も変わっていないと言います。これからは、AI対AIの時代に入るとも分析されています。私は元々数学が特に苦手で、数字にもっぱら弱く、蕁麻疹が出るんじゃないかっていうくらいとにかく数字が嫌いです。ですから、自分がマーケティングを学ぶ日が来るなんて夢にも思っていなかったですし、特に理系が苦手な私は、神田さんのようなバリバリに秀才な方の話を聴くと、途中からついていけなくなるんですね(苦笑)だから、神田さんの本、難しくて、理解しきれていません・・・いつか、「なるほど!そういうことだったのね」と思える日が来るとよいです。

たとえるなら・・・東大の人が、何か専門的なことを研究していて、その専門知識についてテレビでインタビューを受けているのを聞いていても、途中からまったく意味がわからなくなるような・・・ああいう感覚です。伝わるとよいのですが・・・

やはり英語は学ぶべきか

特にマーケティングに関しては、アメリカの方が日本の何歩も先をいっていて、名著と呼ばれるもののほとんどは英語で書かれていますし、翻訳されていないものも多いようです。そこで、スピードラーニングをやるかやらないかとなっている私なのですが・・・もし、今後自社を組織化・法人化するのであれば、英語がわかるスタッフを雇って、そのスタッフをハリウッドスターのように横に置いて、都度翻訳してもらうというのも手ではあるなと思ったのですが、理想をいえば、自分で話せたら面白いだろうなと。確実に世界は広がるだろうなと思っています。英会話に関しては、勉強を始めてもうまくいかず、2・3回過去に挫折しているので、今回もあまり期待はできないでしょう。そういう意味では、まったくどうなるかわかりません・・・

しかも、今はまっているダイレクト出版からは、英語をマスターする教材も出ていて、悩みどころです!今後その何らかの教材で英語を学ぶと決めるかちょっとどうなるかわかりませんが、英語を話せる自分を想像するだけで、わくわくが止まらなくなる最近の私です。

何を誰を信じるべきか?

インターネットがここまで普及した今、誰を信じるか?どの情報を信頼するか?といった見極めは、今後ますます大切になってくるスキルだと思っています。

情報に惑わされず、流行に流されず、真実を見極め、取捨選択できるマーケターが生き残れるともいえるのかもしれません。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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